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子ども支援事業者の方

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「ぶっくこねくと」プロジェクト   

~これから形にしたいと思っていること~

いま、お家に一冊も本がない家庭が増えているそうです。本との出会いの場を、もっと子どもたちの近くに作れたら。そうした思いで立ち上げたのが、「ぶっくこねくと」プロジェクトです。

 

子ども食堂やフリースクールなど、子どもの居場所にサブスクリプションで支援をいただき、新しい本を置きます。そこには本が置いてあるだけでなく本と子どものつなぎ手が子どもたちを迎えます。「ぶっくこねくと」が子どもと本とを繋ぎ、本を読む習慣のなかった子どもたちに、本との出会いの場を作れたら。 

全国の子どもたちの居場所と本と渡し手をつなげる「ぶっくこねくと」プロジェクト。この活動を、ぜひ応援してください。

 

この活動は、まだ、草案でこれから形にしていきます。「ぶっくこねくと」をいっしょに育ててくれる仲間を募集中です。

ぶっくこねくと

「ぶっくこねくと」設置場所

子どもの居場所を、本の世界への入り口に。

子どもたちがいつでも手にとれるように、本を置きたいと思っている子ども・若者の居場所支援をしているみなさま。施設内のスペースの一部に小さな本棚を設置し、本と子ども達をつなげる活動を開催してみませんか?

「ぶっくこねくとマネージャー」

子どもと本の、新しいつなぎ手はあなた。

本がそこにあるだけでは、子どもたちは手にとりません。本と子どもをつなぐつなぎ手が必要です。司書、絵本専門士や読書アドバイザーなどの資格を持った専門家のみなさん、地域の子どもの居場所に新しく生まれる「ぶっくこねくと」のマネージャーとして力を発揮してみませんか?

「ぶっくこねくとサポーター」

小さな支援が、子どもたちの大きな学びを作る。

子どもの居場所支援を行っている事業者のみなさま、「ぶっくこねくと」をぜひご支援ください。みなさんは、これまで本との素敵な出会いによって人生が良い方向に進んだ経験はありませんか。その体験を、もっと多くの子どもたちにも体験させたい。いただいた支援は、設置する書籍の購入のほか、「ぶっくこねくとマネージャー」の派遣に充てさせていただき、子どもたちと本が出会うきっかけを広げていきます。

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